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プレスリリース

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広報担当:宮田 敏英
press_jp@maxon.net

2007年10月2日

MAXONは、CINEMA 4D R10.5をリリース

新バージョンでは、DWGインポート、XRefs、
新しいMOCCAツール、HAIRレンダリングの高速化を実現

2007年10月2日− MAXONは、本日から革新的に拡張されたCINEMA 4Dの最新版をリリースしました。コアとなるCINEMA 4Dに加え、オプションのモジュールも数々の機能拡張がされています。MOCCAとMoGraphの新しいツール、HAIRの機能拡張がそれにあたります。

注目の機能の一つにDWGインポートフィルタがあります。CINEMA 4Dユーザは業界でも最もメジャーなCADの一つであるこのファイルを変換できるようになりました。ファイルフォーマットは、AutoCAD 13から2008までをサポートしており、レイヤー、ブロック、参照にも対応しています。また、Allplan 2008とのファイルのやり取りも行えます。

グループワークをされている方であれば、XRefsが大変便利です。各パーツを外部参照することで、複数のユーザ一つのプロジェクト作業を同時に行えます。モデリング機能(結合・分割・エッジの回転)も強化。新しいライティングツールにより、直感的に照明設定が行えます。UVの展開も新しいアルゴリズムにより、有機的なモデルのUVが簡単にできます。

MAXONは、常にワークフローの改善に努めています。今回、HUD(ヘッドアップディスプレイ)を改良して、より作業効率を良くしました。まず、HUDの設定がドラッグ&ドロップで行えるようになり、カラーやアイコンの設定やマウスアクションでの動作制御ができるようになりました。次のタイムラインも拡張され、全体のタイミングを編集する一括トラックや、モーションキャプチャデータのような複雑なファンクションカーブを単純なカーブで編集する簡易化モードなどがあります。ヘルプシステムは、フルテキスト検索をサポートし、これまで以上にすばやくCINEMA 4Dの機能を理解できるようになりました。

モジュールは、MOCCA、MoGraph、HAIRが拡張。スクワッシュ&スクワッチなど25以上の拡張によりMOCCAでのキャラクタアニメーションは、より簡単になりました。MoGraphは、新しいエフェクタやクローンオプションにより、モーショングラフィックアーティストには欠かせないツールと言えます。HAIRはマルチコアのサポートにより、デュアルコアなら以前よりも、約2倍のスピードレンダリングが完了します。

他にも約90の細かいアップデートが、Release 10.5ではされており、.5のアップデートとしてはかつてないほどのバージョンアップです。


価格

CINEMA 4D Release 10.5通常版 標準小売価格 126,000円(税込)

CINEMA 4D Release 10.5 XLバンドル通常版 標準小売価格 299,250円(税込)

CINEMA 4D Release 10.5スタジオバンドル通常版 標準小売価格 499,800円(税込)

CINEMA 4D Release 10.5 Architecture Edition通常版 標準小売価格 252,000円(税込)

CINEMA 4D R10.5 Engineering Edition通常版 標準小売価格 267,750円(税込)

BodyPaint 3D Release 3.5 標準小売価格 126,000円(税込)

発売開始日

 2007年10月3日

動作環境

■ 最低動作環境
Mac OS X 10.4 / Windows XP, VISTA、1024 MB以上の空きメモリ、2GHz以上のCPU
DVD ROMドライブおよびハードディスクドライブ

■ 推奨動作環境
Mac OS X 10.4 / Windows XP, VISTA、2048 MB以上の空きメモリ、デュアルコア以上のCPU
OpenGLグラフィックカード、DVD ROM ドライブ、ハードディスクドライブ
QuickTime 6.5

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