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CINEMA 4D
CINEMA 4D R10新機能
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一人で無人島で生活している訳ではありません。CINEMA 4Dもまた、単体で仕事をすることはほとんどありません。さまざまなファイルのやり取りします。画像やムービーなら、PSD、TIF、JPG、QuickTime、AVIなど一般的な画像フォーマットであれば、CINEMA 4Dはそれらの画像を読み込んでテクスチャやモデリングテンプレートにしたり、レンダリング結果として保存することができます。

Illustrator形式(Ver.8以前)のインポートやFlash、EPSへの書き出しなどベクター形式もサポートしています。3Dファイルなら、DXF、3DS、OBJなどに対応。LightwaveやFBXを使ってアニメーションデータも読み込めます。CAD系の仕事をされている方なら、別売のプラグインを購入することで、Allplan、VectorWorks、ArchiCAD、IGESとの互換をとることができます。

Windowsユーザなら、別売のプラグインを購入するとArchvisionのRPCファイルを使うことができます。

web向けならShockwave 3Dの書き出しも対応しています。最終レンダリングの結果は、直接Adobe After Effects、Comvustion、Final Cut Pro、Shake、NxN Alienbrainに書き出すことができます。CINEMA 4Dは、よく使われるファイルフォーマットへ書き出しができるので、あなたの仕事を助ける最高とのツールと言えます。