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CINEMA 4Dを活用して、大プロジェクトに挑む学生たち

ドイツのシュトゥットガルトにあるファッハホッホシューレ(専門大学)の「建築/インテリア デザインコース」では、学生がCINEMA 4Dを使用して課題に取り組んでいます。



課題となる対象は、各学期ごとにそれぞれ異なります(個人の住居や、公共の建築物等々)。

後期の課題は、シュトゥットガルトにあるHoelderlin schoolを、改めてデザインしなおすというものでした。そこで建築コースの学生たちは、その学校を訪れて数回の見学ツアーを行い、現場の教師や生徒たちと歓談しました。その結果をふまえて、どこに彼らのデザイン技術を盛り込んでいくかを明確にしていきました。




そして、アイソメトリックで投影されたデザインのなかに、ファニチャーの代わりとなる立方体が配置されていきました。「往々にして、作成する空間を把握ために必要なものはこれがすべてだ」とPeter Hoffmanはコメントしています。CINEMA 4Dとそのモジュール「Sketch and Toon」を使って、このアイソメトリックビューがレンダリングされました。デザインを行ったこの2人の学生が、モデルと見取り図を提出するまでの期間は約1週間でした。



Info:
デザイン:Esther Anton-Henig, Peter Hofmann (www.pexel.de)
レンダリング + 見取り図:Peter Hofmann
モデルのスケール:50分の1
マテリアルKappaEsther Anton-Henig

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