分野
ソリューション
建築・建設
ユーザー事例
デザインとビジュアル制作
印刷とスクリーンデザイン
テレビと映画
ゲームとマルチメディア
科学と自然

クイックリンク
CINEMA 4D
CINEMA 4D R10新機能
CINEMA 4Dである理由

モジュール
BodyPaint 3D
バンドル

“ポリゴン数によって制限されることのない優れたワークフロー、短時間のレンダリング。これらの事実に加えて操作が簡単であることも、CINEMA 4Dの導入を決めた理由のひとつです。”

bgp-design Stuttgart:

建築家・設計家の皆様への、強力なソリューション

建築模型は、デジタル・ビジュアライゼーションによってその座を急速に奪われはじめています。CINEMA 4Dは“操作の容易性”に加えて、「傑出したデータ交換」機能が搭載されており、これは建築家・設計家の皆様にとって非常に価値のあるものとなっています。

CINEMA 4Dの画像クオリティは、新たな可能性を開きます。プロジェクトの企画段階から精密なレンダリングを行うことができるため、結果として投資家や建設業者、エージェントとのより良い協調関係に発展します。もちろんその後のプロジェクトのセールスを行う段階や、リテールプレゼンテーションの時点でも、さらに精密なレンダリング画像を作成できます。

またCINEMA 4Dは、主要なCADアプリケーション(Allplan、VectorWorks、ArchiCAD)からファイルを直接インポートできます。お望みのモデルをインポートするだけでなく、CADモデルに加えた変更は自動的に更新されます。当然のことですが、一般的なファイルフォーマット(例えばDXFなど)は、問題なくCINEMA 4Dにインポートできますので、FormZ、Rhinoceros、AutoCADといったソフトとの連携もとれます。

CINEMA 4Dでサポートされているフォーマットの種類は、こちらでご確認ください。

CINEMA 4Dとそのモジュールを組み合わせて使用することで、ハイクオリティなイメージの作成が実現します。それがどのようなイメージであっても 例えば「ラジオシティを使ったリアルなライティング」でも、「被写界深度を調整してオブジェクトの存在を際立たせたい場合」も、または「イラストレーションやペイントで描いたようにして抽象的なイメージに仕上げたい」ときも、CINEMA 4Dがそれらを実現します。

単に建物だけが描かれているビジュアライゼーションは、まるで“はだか”のように見えてしまいます。ハイクオリティなテクスチャ、植物、ファニチャー、人物、車両などを追加すれば、CINEMA 4Dがあなたのシーンを華やかに演出します。CINEMA 4D用のテクスチャライブラリは、MAXON社とサードパーティから多数リリースされています。

ハイライト

CINEMA 4Dを活用して、大プロジェクトに挑む学生たち
ドイツのシュトゥットガルトにあるファッハホッホシューレ(専門大学)の「建築/インテリア デザインコース」では、学生がCINEMA 4Dを使用して課題に取り組んでいます。




ヨーロッパ中央銀行(ECB)
ECBの建築デザインコンペで勝利したLaublabは、CINEMA 4Dを使ってビジュアライゼーションを作成しました。